日本コンピュータセキュリティリサーチ株式会社

事業

リバースエンジニアリング

ソースコードや仕様書が失われブラックブックス化したプログラムの詳細な動作を知るためには、プログラムをリバースエンジニアリングするしかありません。リバースエンジニアリングとは解析対象プログラムを逆アセンブルして動作を特定することです。動的解析だけではなく静的解析も行うことができますので、通常では動作しないコードの内容も知ることができます。

リバースエンジニアリングの結果として同等の動作をするサンプルコードや仕様書を提供します。またリバースエンジニアリングの結果から可能ならばプログラムの不具合を修正します。

具体例

通常、これらの事例ではそのソフトウェアの開発元が修正などを行うことが、最も早くコストもかからずに問題を解決できます。しかしソフトウェアを開発した会社が既に存在しなかったり、あるいはその会社に問題を解決するだけの能力がない場合があります。そのような場合、私たちはリバースエンジニアリングによって問題の解決を図ります。

リバースエンジニアリングは依頼者が正当な権利を有する場合に限ります。プログラムの改変は著作権法第20条第2項第3号に基づき行うことができます。